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REPORT

will-raise racing RS-ITOH
全日本ロードレース選手権第8戦決勝
JSB1000
柳川明-レース1。決勝13位 レース2決勝・14位
伊藤和輝-レース1.決勝リタイヤ レース2.決勝22位

ST600
和田留佳-決勝9位

 全日本ロードレース選手権第8戦の決勝が行われました。JSB1000は、午前中のレース1決勝は14ラップで戦われ、柳川明は11番手争いを繰り広げ13位でチェッカー。伊藤和輝は転倒してしまいます。肩を打ってしまいますが、レース2へ挑みました。

レース2は午後に行われ、天候が変わり路面温度が下がる難しいコンデションの中20ラップで戦われました。柳川は14位。伊藤は22位で走り切りました。柳川は総合ランキングは17位、伊藤はシーズン途中からの参戦ですが4Pを獲得し31位となりました。

ST600は転倒者続出の波乱となりましたが、和田留佳は9位となりました。和田はランキング15位でしたが最終戦で9位になったことで12位に浮上してシーズンを終えました。

柳川明
「レース1はポジションアップを狙ったところで接触があり、レース2ももうひとう上を狙いたかったが、出来ず悔しいレースになった。レース1は、柔らかめのタイヤを選んだが、最後までライフを維持出来ず、レース2では、これまでと同様のタイヤで行ったが、序盤はグリップ感を得るのに苦心、後半までペースを落とさずに走り切ることを心掛けた。順位には満足は出来ないけど、後半戦に来て、やっとレースをしている、ふつうに走れていると思えるようになり、挑む気持ちを作れるようになった。また、来年も走らせてもらえうようなら、気持ちをもっと上げて行かれるようにと思う。1年間いろいろなことがあったが、この場を与えてくれた全ての人に感謝します。ありがとうございました」

伊藤和輝
「レース1はアベレージは悪くなかったので、しっかりバトルがしたいと上位を目指しました。ですが、前に行きたいと焦りがありデグナーで転倒して右肩を打ってしまいました。レース2は走り切ることが出来ましたが、最終戦でこれまでの積み重ねて1番のレースを見せなければならなかったのに出来なかった。もっと、成長しなければならないと痛感しました。せっかく、チャンスをもらって走っているのにとても残念な気持ちですが、参戦しなければ分からないこともたくさんあり、最終戦の悔しさを来年に向けてバネに出来るようにします。ありがとうございました」

和田留佳
「前の転倒があったという状況ではありますが、シングルフィニッシュ出来て良かった。今回は初日が2分16秒、2日目14秒、3日目13.5秒とタイムアップすることが出来、流れは悪くなかったと思います。それでも、今年の目標の表彰台には届きませんでした。来年は目標を達成してトップ争いが出来る自分になります。ありがとうございました」

井筒仁康監督
「レース1、2と柳川は頑張ってくれた。バトルをして前に行くことが出来たと思う。順位や結果だけてなく得るものが多くあり、来年に向けて足りないものにたくさん気がつくことが出来た。やっとオートポリス・鈴鹿と、ここから上に行くためには、柳川に気持ち良く走ってもらえるための条件を揃えたい。和輝は転倒があり肩も痛めて、レース2ではマシントラブルもある中で走り切ってくれた。予選に向けてタイムアップして行くことが出来るようになって来たが、決勝での組み立てに関しては、まだ、勉強が必要。来年度はST1000で初年度のチャンピオンを目指すためにも身に着けなければならないこと。ぜひ、取り組んでほしい。留佳にとっては最後まで悔しいシーズンだったと思う。今年学んだことをこれからに生かすことが大事。

結果だけみたら、とてもいいシーズンだったとは言えないだろうが、ライダー・チーム共にトライ&エラーの中で、確実に積み重ね、力をつけたシーズン、そういった意味でいいシーズンだった。

支援してくれたスポンサー、応援してくれたファンへ、感謝しています。いつかきちんと結果を伴う形で、その応援に応えます。ありがとうございました」  来季の体制が正式に決まりましたら、ご報告させて頂きます。ワンシーズン、ご声援を頂き感謝します。ありがとうございました。

RESULT 参戦レース日程

一覧ページ

  • 4月6日~7日
    MFJ全日本ロードレース選手権第1戦 ツインリンクもてぎ(栃木)
  • 4月20日~21日
    MFJ全日本ロードレース選手権第2戦 鈴鹿サーキット(三重)
  • 5月25日~26日
    MFJ全日本ロードレース選手権第3戦 スポーツランド SUGO(宮城)
  • 6月22日~23日
    MFJ全日本ロードレース選手権第4戦 筑波サーキット(茨城)
  • 7月25日~28日
    鈴鹿8時間耐久ロードレース 鈴鹿サーキット(三重)
  • 8月17日~18日
    MFJ全日本ロードレース選手権第5戦 ツインリンクもてぎ(栃木)
  • 8月31日~9月1日
    MFJ全日本ロードレース選手権第6戦 岡山国際サーキット(岡山)
  • 10月5日~6日
    MFJ全日本ロードレース選手権第7戦 オートポリス(大分)
  • 11月2日~3日
    MFJ全日本ロードレース選手権第8戦 鈴鹿サーキット(三重)

RESULT レース結果

レースの世界を一時は引退した井筒選手がレース界に復帰した思い……それはいかなるものだったのか。レース界において年齢の壁を超えることは並大抵の努力では実現できません。技術、体力、気力、そして夢があるからこそ、井筒選手は今日も走り続けるのです。井筒選手の生き方は、私達に勇気と力を与えてくれます!そんな井筒選手と共に闘い、夢を叶える仲間を募集しています!!

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MOTEGI J-GP2 3rd Place Interview

2014 SUPERBIKE ROUND 4 :
SUGO J-GP2 Hitoyasu Izutsu After The RaceInterview

2015 SUPERBIKE ROUND 2 : AUTOPOLIS J-GP2 Race Digest

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