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RESULT

'11 参戦レース日程

11/10/30 三重・鈴鹿サーキット
(全日本ロードレース選手権第7戦)

レース結果

▼ 決勝レース

Pos. No. Rider Type Best Delay Team
1 1 山口 辰也 ホンダ CBR600RR R 2'13.387 156.19km/h TOHO Racing MOTO BUM
2 3 中冨 伸一 ヤマハ YZF-R6 2'13.784 0.2 HiTMAN RC甲子園ヤマハ
3 81 亀谷 長純 ホンダ CBR600RR 2'13.995 14.58 バーニングブラッドRT
4 93 井筒 仁康 カワサキ ZX-6R 2'14.605 14.736 RS-ITOH&ASIA
5 21 岩崎 哲朗 カワサキ ZX-6R 2'14.763 17.861 RS-ITOH&ASIA
6 7 稲垣 誠 ヤマハ YZF-R6 2'14.356 20.707 伊藤レーシングGMD・アケノS
7 9 渡辺 一馬 ホンダ CBR600RR 2'14.413 20.815 Kohara Racing
8 634 小林 龍太 ホンダ CBR600RR 2'14.889 21.012 MuSASHi RT ハルク・プロ
9 391 酒井 大作 スズキ GSX-R600 2'14.878 22.023 TEAM ZEN&プラスワン
10 10 國川 浩道 ホンダ CBR600RR 2'15.253 23.572 HiRaNo.92R
11 31 手島 雄介 スズキ GSX-R600 2'15.918 34.487 MotoMap SUPPLY
12 5 中山 真太郎 ホンダ CBR600RR 2'16.006 34.815 TEAMしんたろう with KRT
13 73 浦本 修充 ホンダ CBR600RR 2'16.321 35.22 MuSASHi RT ハルク・プロ
14 99 岩田 悟 ホンダ CBR600RR 2'15.868 35.656 テルル・ハニービーレーシング
15 71 伊藤 勇樹 ヤマハ YZF-R6 2'16.000 36.175 DOG FIGHT RACING・YAMAHA
16 62 横江 竜司 ヤマハ YZF-R6 2'16.084 36.232 RT 森のくまさん佐藤塾
17 76 清水 直樹 ヤマハ YZF-R6 2'15.823 36.873 EXPRESS Hou You
18 77 深津 拓真 ホンダ CBR600RR 2'16.168 37.703 チームスガイレーシングジャパン
19 44 藤島 翔太 ホンダ CBR600RR 2'15.316 39.721 4Sure
20 91 田中 裕太 カワサキ ZX-6R 2'16.380 40.059 RS-ITOH&FAST
21 45 相馬 利胤 ヤマハ YZF-R6 2'15.917 44.226 Team Tane 45
22 46 西嶋 修 カワサキ ZX-6R 2'17.046 45.913 SPa直入インストwithフィービー
23 68 篠崎 佐助 ヤマハ YZF-R6 2'17.048 54.817 SP忠男レーシングチーム
24 41 Jaden HASSAN スズキ GSX-R600 2'18.478 1'06.427 Team CROSBY
25 28 医王田 章弘 カワサキ ZX-6R 2'18.217 1'06.542 RS-ITOH&ASIA
26 48 中本 翔 ヤマハ YZF-R6 2'18.697 1'07.555 リリカAMENA with OUTRUN
27 26 阿久津 晃輝 ヤマハ YZF-R6 2'18.921 1'15.883 DOG FIGHT RACING・YAMAHA
28 53 近藤 湧也 ヤマハ YZF-R6 2'18.128 1'20.978 GBSレーシング 興翔+篤志連
29 61 犬木 翼 スズキ GSX-R600 2'19.277 1'21.849 浜松チームタイタン
30 82 原田 武人 カワサキ ZX-6R 2'20.075 1'34.373 グリーンクラブ能塚
31 63 矢作 雄馬 ヤマハ YZF-R6 2'21.498 1'50.100 RT 森のくまさん佐藤塾
32 55 長谷川 直樹 スズキ GSX-R600 2'21.970 1'50.493 CONFIA・HMF & AS小笠原
33 24 井上 哲悟 カワサキ ZX-6R 2'17.823 2'09.690 RS-ITOH&FAST
以下フィニッシュライン不通過:
34 12 津田 拓也 スズキ GSX-R600 2'14.445 1Lap West Power
以上 規定周回数完走:
  11 佐藤 裕児 ヤマハ YZF-R6 2'14.993 7Laps HiTMAN RC甲子園ヤマハ
  83 宮嶋 佳毅 ホンダ CBR600RR 2'16.282 7Laps モリワキクラブ
  13 関口 太郎 ホンダ CBR600RR   12Laps Team TARO PLUS ONE
  22 岡村 光矩 ホンダ CBR600RR   12Laps RSGフィービードリーム北九州
"R"マークの車は、コースレコードを更新しました。従来のレコードタイムは 2'13.702
レース中のベストタイムは № 1 山口 辰也 TOHO Racing MOTO BUM 2'13.387 2/12 157.10km/h
規定周回数 9

レースレポート

今回の鈴鹿では事前テストが行われなかった為、ST600での初走行、自身2年ぶりの鈴鹿となりましたが、得意なコースと言うこともあり鈴鹿に乗り込みました。

金曜日のスリー走行では、初めての走行と言うことでマシンの調子を見ながらの走行となりました。前回岡山でも問題になっていた足周りのセッティングに重点を置き走行を続けましたが、思うようにセッティングが進まず2分15秒台のタイムで走行を終えました。
走行後、メカニックやスタッフと相談し、大きくセッティングを振る方向で予選を向かえることにしました。

土曜日予選、ST600クラスの予選では1回の走行しかなく、セッティングを大きく変更した私には、ぶっつけの予選となりましたが、セッティングの方向性が上手くいき1分14秒851とタイムを上げ、8番手で予選を終えました。走行後、マシンの方向性が見えてきたので、決勝に向けてのセッティングをメカニックと相談し、朝のフリー走行で確認することにしました。

日曜日、決勝では3列目8番グリッドからのスタートをきり、1コーナーを4番手で通過、1周目のコントロールラインを4番手で通過後、トップ争いの山口選手と中富選手には離されてしまいましたが、佐藤選手、津田選手、稲垣選手、小林選手との3番手争いになり、一時は7番手まで順位を落としましたが、徐々にポジションを上げ8周目には3位に浮上、少しずつ皇族を引き離し走行を続けていましたが、自分のチームのサインボードの残り周回数が確認できず、最終ラップのシケインで亀谷選手に抜かれてしまい4位でゴールしました。自分の確認ミスで表彰台を逃してしまいとても残念です、 最終戦となってしまいましたが、ようやくマシンの方向性が確認でき表彰台争いが出来るようになりました、トップ争いをするにはまだまだマシンの改良点がたくさんあることも見えてきたので、来シーズン開幕までにマシンを仕上げて、開幕戦から優勝争いが出来るように頑張りたいと思います。

今年はシーズン途中からの参戦となりましたが、応援ありがとうございました。
来シーズンはまだ正式には決まっていませんが、今後も応援よろしくお願いいたします。
井筒仁康
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