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RESULT

'13 参戦レース日程

13/3/30~3/31 SUPERBIKE RACE in MOTEGI
(全日本ロードレース選手権シリーズ第1戦)

レース結果

▼ 決勝レース

Pos No. Rider Team
[Type]
Laps Delay Fastest Lap
1 65 Chalermpol POLAMAI Yamaha Thailand Racing Team
YZF-R6
16 138.13km/h 2'03.657
2 12 大崎 誠之 伊藤レーシングGMDスズカ
YZF-R6
16 0.145 2'03.414
3 11 横江 竜司 RT森のくまさん佐藤塾
YZF-R6
16 7.282 2'03.055
4 9 稲垣 誠 AKENO SPEED・MIC
YZF-R6
16 9.666 2'03.989
5 77 井筒 仁康 RS-ITOH ASIA
ZX-6R
16 11.446 2'03.359
6 634 亀谷 長純 MuSASHiRTハルク・プロ
CBR600RR
16 25.169 2'04.978
7 6 渡辺 一馬 KoharaRacing
CBR600RR
16 31.085 2'05.012
8 2 中冨 伸一 HiTMAN RC甲子園ヤマハ
YZF-R6
16 31.854 2'05.155
9 76 伊藤 勇樹 PETRONAS・HLYM
YZF-R6
16 46.576 2'06.056
10 26 中津原 尚宏 オートテクニックスポーツ
CBR600RR
16 1'30.418 2'07.841
11 18 中山 真太郎 TEAMしんたろうwithKRT
CBR600RR
16 1'31.660 2'08.343
12 16 國川 浩道 赤い3輪車レーシングチーム
CBR600RR
16 2'00.120 2'11.119
13 13 岡村 光矩 ファイト・ツキギレーシング
ZX-6R
16 2'08.053 2'09.295
14 34 中本 郡 レーシングチームOutRun
YZF-R6
15 1Lap 2'12.164
15 23 近藤 湧也 GBSレーシング
YZF-R6
15 1Lap 2'12.101
16 57 奥野 翼 PITCREW&松戸FLASH
ZX-6R
15 1Lap 2'12.537
17 21 篠崎 佐助 SP忠男レーシングチーム
YZF-R6
15 1Lap 2'12.069
18 78 大田 雅裕 B-SQUAREracing
ZX-6R
15 1Lap 2'12.372
19 45 高橋 颯 RS-ITOH ASIA
ZX-6R
15 1Lap 2'13.926
20 37* 阿久津 晃輝 日光サーキット ヤバイラジオ
YZF-R6
15 1Lap 2'13.052
21 58 小原 岳 MCRガレージオレンジワークス
CBR600RR
15 1Lap 2'13.547
22 48 中本 貴也 SP忠男レーシングチーム
YZF-R6
15 1Lap 2'13.230
23 51 片平 亮輔 ファイト・ツキギレーシング
ZX-6R
15 1Lap 2'13.944
24 56 飯島 高広 中村エンジン研究所
YZF-R6
15 1Lap 2'14.550
25 46 小倉 章太郎 HiTMAN RC甲子園ヤマハ
YZF-R6
15 1Lap 2'17.861
26 52 中山 友寛 MCRガレージオレンジワークス
CBR600RR
15 1Lap 2'14.806
27 50 松川 泰宏 MOTO BUM+SAI
CBR600RR
14 2Laps 2'09.593
28 83 宮嶋 佳毅 TOHO RACING CLUB
CBR600RR
13 3Laps 2'10.099
-------以上 規定周回数完走-------
  55 渥美 心 テルル EM★KoharaRT
CBR600RR
11 5Laps 2'05.502
  43 長嶋 修一 石井リンゴ園モトアルファ
CBR600RR
9 7Laps 2'12.044
  71 小山 知良 CLUB PLUSONE with T.Pro
CBR600RR
7 9Laps 2'05.698
  53 林 和明 南海部品 北関東Gr YERC
CBR600RR
5 11Laps 2'14.860
  14 岩崎 哲朗 RS-ITOH ASIA
ZX-6R
0 16Laps  
  47 鈴木 力 Sサプライ
GSX-R600
0    
  59 尼崎 耕司 YSP茅ヶ崎・水沢レーシング
YZF-R6
0    
  60 遠藤 恵太 研友会栃木PGレーシング
CBR600RR
0    
参加台数 36 台 出走台数 36 台
BEST TIME # 11 横江 竜司 RT森のくまさん佐藤塾 2'03.055 15/16 140.47km/h
規定周回数 12
「WET」宣言がなされたため、2013MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第1戦 特別規則 第8条により周回数を2周減算し、16周の決勝レースとした。
PENALTY
* ゼッケン#37/国内競技規則 付則4 18項 18-2違反(ジャンプスタート)により、国内競技規則 付則4 18項 18-2-2を適用し、ストップ ゴーペナルティーの罰則を科した。

レースレポート

今年もいよいよ全日本選手権が開幕しました。昨年に引き続きRS-ITOHから ST600クラスと新たにJGP2クラスにダブルエントリーすることになりました。

木曜日、金曜日のフリー走行ではマシンの確認をしながら走行しましたが、新たに参戦するJGP2クラスのマシンはシーズンオフにあまりテストも出来ず、セッティングを詰めきれないままの走行となりました。

土曜日の予選ではST600からの予選となりましたが、路面温度が低くチョイスしたタイヤのコンパウンドが合わず1分55秒8と予選7番手、続くJGP2の予選ではマシンのセッティングを詰めながら走行を続けタイムアタックに入りました。1分55秒3と3番手のタイムを出したのですが、3コーナー進入でリヤタイヤが流れてしまい転倒してしまいました。その後タイムアップする選手が続き予選7番手となりました。

日曜日の決勝では、天気予報通りの雨となり気温8度の中ST600クラスのレースが始まりました。3列目7番グリッドからのスタートを切り1周目の1コーナーで5番手に浮上、3コーナーでは4番手に、V時コーナーでは2台を抜き2番手に浮上、1周目のコントロールラインを2番手で通過、3周目にはトップのチャレンポル選手の背後に着き様子を見ていたのですが、序盤からフロントが跳ねる問題が発生し周回を重ねるごとに問題が大きくなってきました。レースも残り5周を切った12周目の5コーナーでチャレンポル選手を抜きトップに浮上しましたが、序盤から出ていた問題が酷くなり何とかごまかしながらトップを走行していたのですが、90度コーナー進入で周回遅れのマシンにラインをふさがれコースアウトてしまいました。転倒は免れたものの5番手まで順位を落としてしまい 5位でチェッカーを受けました。
続くJGP2のレースではスタート後4番手まで順位を上げたのですが、マシンのセッティングを詰めきれないままの走行で徐々に順位を落としてしまい7位でチェッカーを受けました。
今回の開幕戦ではシーズンオフにあまりテストが出来ず、レースウィークにマシンを詰め切れなかったですが、次戦オートポリスまでにはテストを重ね、勝てるマシンを作って挑みたいと思いますので今後も応援よろしくお願いいたします。
井筒仁康
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