井筒仁康 公式サイト

井筒選手所属 Will-Raise Racing
  • トップ
  • プロフィール
  • 日程・戦歴
  • ギャラリー
  • スポンサー募集
  • ストア

RESULT

'15 参戦レース日程

15/07/26
鈴鹿8時間耐久レース

レース結果

▼ 決勝レース

Pos. Cls. Team Laps Total Time Delayp Best
1 EWC YAMAHA FACTORY RACING TEAM 204 8:00'29.708 148.28km/h 2'08.496
2 EWC F.C.C. TSR Honda 204 8:01'47.119 1'17.411 2'09.010
3 EWC Team KAGAYAMA 203 8:01'56.108 1Lap 2'10.364
4 EWC SUZUKI ENDURANCE RACING TEAM 202 8:02'32.912 2Laps 2'11.363
5 EWC YOSHIMURA SUZUKI Shell ADVANCE 201 8:00'33.461 3Laps 2'09.331
6 EWC GMT94 YAMAHA 201 8:00'41.619 3Laps 2'11.083
7 EWC HONDA ENDURANCE RACING 201 8:01'50.272 3Laps 2'11.721
8 EWC Honda Suzuka Racing Team 200 8:01'48.808 4Laps 2'11.489
9 EWC Team GREEN 199 8:00'30.320 5Laps 2'09.916
10 EWC MotoMap SUPPLY 199 8:00'43.300 5Laps 2'11.743
11 EWC EVA RT TEST TYPE-01 TRICK STAR 199 8:00'52.810 5Laps 2'11.250
12 EWC TEAM BOLLIGER SWITZERLAND 199 8:01'42.853 5Laps 2'12.054
13 EWC au&Teluru・Kohara RT 198 8:00'52.033 6Laps 2'11.026
14 EWC TOHO Racing with MORIWAKI 198 8:01'49.424 6Laps 2'09.372
15 EWC CONFIA Flex Motorrad39 197 8:05'16.692 7Laps 2'12.272
16 EWC TEAM APRIL MOTO MOTORS EVENTS 196 8:00'43.909 8Laps 2'12.601
17 EWC Team Tras 135HP 196 8:00'50.025 8Laps 2'12.809
18 EWC Satu HATI. Honda Team Asia 195 8:00'31.385 9Laps 2'10.591
19 EWC Honda Hamayuukai Hamamatsu Escargot&PGR 195 8:01'10.219 9Laps 2'13.911
20 EWC TEAM R2CL 195 8:02'09.006 9Laps 2'13.463
21 SST team R1 & YAMALUBE 194 8:00'49.425 10Laps 2'13.794
22 SST AKENO SPEED・YAMAHA 193 8:00'51.281 11Laps R 2'13.379
23 EWC Honda Kumamoto Racing 193 8:01'01.048 11Laps 2'13.941
24 EWC MOTOBUM with Ishigaki IsIand Tuna Racing 193 8:01'06.192 11Laps 2'16.024
25 SST RS-ITOH & ASIA 192 8:02'00.600 12Laps 2'15.293
26 EWC YamashinaKawasaki&BusinessRalliart 192 8:02'20.460 12Laps 2'16.104
27 EWC MOTOBOX KREMER RACING 191 8:01'06.941 13Laps 2'16.761
28 EWC Honda Blue Helmets MSC Kumamoto 191 8:01'44.604 13Laps 2'16.975
29 SST YMGN with MCRacing 190 8:01'18.138 14Laps 2'15.616
30 EWC VITAL SPIRIT SHARK ENERGY&SAKURA ADVANCE 190 8:02'06.372 14Laps 2'15.209
31 EWC TEAM HOOTERS KTM with Syota SAITO 189 8:01'19.131 15Laps 2'16.589
32 EWC TransMapRacing with LogisticsCompanies 189 8:01'44.929 15Laps 2'16.077
33 EWC PLUS ONE MCRT & TOM FLYBOARD JAPAN 188 8:00'57.823 16Laps 2'16.271
34 EWC TOPS LIFE & Garage KENZ f/ SBS KIDANI 188 8:01'43.145 16Laps 2'15.407
35 EWC Team Honda Technical College 187 8:01'50.175 17Laps 2'14.874
36 EWC TEAM FRONTIER 187 8:02'04.891 17Laps 2'14.857
37 EWC TEAM SUGAI RACING JAPAN 186 8:00'50.528 18Laps 2'13.448
38 EWC HOKKAIDO SABEDER 539soko.Platz.Furusato 186 8:01'54.380 18Laps 2'17.709
39 SST IWATA RACING FAMILY 184 8:00'49.333 20Laps 2'15.875
40 EWC TEAM JP DFR KOREA 184 8:01'28.407 20Laps 2'17.964
41 SST TEAM MASSA-R 181 8:01'32.607 23Laps 2'16.756
42 EWC FLEMBBO LEADER TEAM 181 8:02'24.612 23Laps 2'16.872
43 SST 3601MotorSports + SAMURAI FACTORY 177 8:01'37.937 27Laps 2'17.674
44 EWC T・MOTOKIDS ICU NERUGAL KAWAUSO RT 176 8:02'28.929 28Laps 2'18.621
45 EWC Club Bali Racing & Team Hook84 171 8:02'20.103 33Laps 2'17.941
46 SST RSG Racing & School Family 166 8:01'47.045 38Laps 2'18.831
47 SST NANOTOP H.M.F. 164 8:02'21.294 40Laps 2'16.797
48 EWC Honda DREAM RT SAKURAI HONDA 157 8:00'54.258 47Laps 2'10.959
49 SST All JAPAN Honda DREAM CENTRAL BL RT 157 8:02'13.610 47Laps 2'15.130
50 EWC TEAMJP&TAKE-UP CANADA 155 8:02'42.465 49Laps 2'16.840
51 EWC Y's distraction Racing 153 8:01'50.736 51Laps 2'13.821

レースレポート


スポンサー各位

今年もエヴァRT初号機トリックスターから参戦となりました。
チームメイトの出口選手とも今年で4年目になり、新たにルマンの覇者エルワン ニゴン選手を迎え鈴鹿に挑みました。
今年は事前テストからマシンのセッティングを任され、出口選手と共に少しでもアベレージタイムを上げれるようにマシンを仕上げ、エルワン選手に確認してもらいながらテストを重ねました。

金曜日の予選ではマシンの確認を進めながら走行。タイヤ本数制限がある為、好調なエルワン選手に予選様タイヤを装着しタイムアタックに入り、2分9秒1のタイムでBグループ4番手でトップテントライアルに進む事が出来ました。
土曜日のトップテントライアルではエルワン選手がスムーズなライディングで2分8秒9と8秒台に入り予選総合8番手で決勝を向かえる事になりました。

日曜日決勝朝のフリー走行、マシンの確認をしていた出口選手がS字コーナーで転倒、Tカーでコースインしたエルワン選手もコースイン直後に転倒してしまい2台のマシンが大破、2台共にフレームにクラックが入ってしまい、急遽スタッフが近隣の工場に溶接しに行きました。
スター進行5分前にマシンの修復が完了しコースインしグリッドに間に合ったのですが、転倒の影響でフロント回りが捻れてしまい万全の状態ではなかったのですが、午前11時30分8時間耐久レースのスタートがきられました。

スタートライダーの出口選手は万全のマシンではない状態でしたが上手くマシンをコントロールし走行を続け12番手前後でエルワン選手に交代、フロント回りが捻れていた為、準備していたフロントスタンドが使えず、フロントタイヤ交換に時間がかかってしまいましたがエルワン選手がコースイン、エルワン選手も安定したラップタイムで走行を続け10番手前後を走行、ペースカーが入ったりしましたが、スタートから2時間経過私にライダー交代しコースイン、コースイン直後、転倒修復したマシンの変化と路面温度が60度を超える路面コンディションに戸惑いながら走行を続けていましたが、水筒から水が出ない状況になってしまい脱水症状になってしまいました。自分のルーティーン27周は消化しようと思い何とか走行を続けていましたが、シケインでスリップダウン転倒してしまいました。直ぐにマシンを起こし再スタートしマシンを確認しましたが、転倒の影響が無かったのでそのまま走行を続けました。ライダー交代残り2周の所でペースカーが入った為出来るだけ周回数を伸ばし出口選手に交代しました。脱水症状の影響で思った以上に身体が消耗しており、手が痺れ上がらない状態になってしまいました。例年以上にペースカーが入った為、残り時間を考え出口選手とエルワン選手に走ってもらう事にしました。最後はエルワン選手に1時間15分走ってもらい11位でゴールすることが出来ました。

今年の8耐では万全の状態で決勝日の朝まで向かえましたが、転倒が続出しバタバタの状態で決勝を向かえてしまい、悔やまれる結果になってしまいましたが、スタッフやメカニックが懸命にマシンを修復してくた事が、一緒に参加させて頂いてから4年目のエヴァRT初号機トリックスターの成長を感じましたし感謝の気持ちでいっぱいです。
パートナーライダーの出口選手、エルワン選手、とても頼りになるライダーと一生懸命にマシンを修復してくれたメカニック、それは支えてくれているスタッフ全員に感謝しております。
今年の8耐では順位や結果ではないものを沢山得ることが出来ました。
ありがとうございます。

次のレースに向け頑張っていきますので、今後も応援よろしくお願いします。
井筒仁康
SPONSORSTORE
井筒選手所属 Will-Raise Racing
COPYRIGHT 2013 HITOYASU IZUTSU.ALL RIGHTS RESERVED.