井筒仁康 公式サイト

井筒選手所属 Will-Raise Racing
  • トップ
  • プロフィール
  • 日程・戦歴
  • ギャラリー
  • スポンサー募集
  • ストア

RESULT

'15 参戦レース日程

15/10/17-18
第8戦 岡山国際サーキット(岡山)

レース結果

▼ 決勝レース

順位 ライダー 型式 チーム名 所要時間 トップ差 ベストタイム 周回
1 高橋 裕紀 MD600 MORIWAKI RACING 29'17.997   1'31.856 2
2 生形 秀之 GSX-R MFD6 エスパルスドリームレーシング 29'32.562 14.565 1'32.724 4
3 岩田 悟 NH6 NTST.ProProject 29'35.163 17.166 1'32.676 4
4 渥美 心 TSR2 au&テルル・Kohara RT 29'36.104 18.107 1'32.692 13
5 関口 太郎 HP6 MISTRESA with HARC-PRO 29'36.581 18.584 1'32.799 14
6 日浦 大治朗 MD600 MORIWAKI RACING 29'43.084 25.087 1'33.016 12
7 石塚 健 ZX-6R RS-ITOH&ASIA 29'46.486 28.489 1'33.452 17
8 大木 崇行 CBR600RR MOTO BUM HONDA 29'47.793 29.796 1'33.319 4
9 岩崎 哲朗 ZX-6R RS-ITOH&ASIA 29'48.034 30.037 1'33.357 8
10 山元 聖 GSX-proto71 Team KAGAYAMA 29'56.751 38.754 1'33.782 6
11 星野 知也 HP6 SYNCEDGE 4413 Racing 29'56.927 38.93 1'33.547 15
12 上和田 拓海 YZW-N6 ウエビックチームノリックヤマハ 30'02.276 44.279 1'33.972 9
13 作本 輝介 CBR600RR Team高武 RSC 30'02.428 44.431 1'33.930 5
14 中村 豊 CBR600RR MOTO BUM HONDA 30'11.630 53.633 1'34.296 7
15 長尾 健吾 GSX-R600 ミクニ テリーアンドカリー 30'16.094 58.097 1'34.753 6
16 佐藤 太紀 TSR2 TEAM PLUSONE 30'19.214 1'01.217 1'34.738 15
17 亀井 駿 NH6 NTST.ProProject 30'36.314 1'18.317 1'35.011 3
18 朝比奈 正 Z600 アサヒナレーシング 29'21.611 1 Lap 1'36.949 2
19 清水 保 ZX-6R ボディショップシミズ&Mercury 29'49.666 1 Lap 1'37.631 15
20 赤間 清 HP6 MISTRESA with HARC-PRO 29'49.725 1 Lap 1'38.029 12
21 小口 理 YZF-OWR6X ALLMAN&OWRACING 30'50.085 1 Lap 1'38.515 11
------- 以上完走 -------
  井筒 仁康▲ ZX-6R WILL-RAISERACINGRS-ITOH 19 Laps    
▲ゼッケンNo.11は、MFJ国内競技規則 付則4 ロードレース競技規則 18-2(ジャンプスタート)により、ストップ&ゴーペナルティを課したがリタイアにつき執行を留保した。(11:35)
参加台数:22台 出走台数:22台
ベストラップ: 1 高橋 裕紀 1'31.856 2/19 145.127km/h

レースレポート


スポンサー各位

決勝に向けてマシンセッティングを詰めて挑んだこともあり、その確認が必要だったので、決してオーバーペースではありませんでした。
慎重にスタートを切り、状況を見ながら、今後の展開を考えようと思っていたのですが…。
マシンが跳ねるような症状は、このレースウィークに、ずっと、出ていた問題でしたが、それをコントロールしながら走っていました。
出来る範囲での跳ねで、もちろん、これも解決しなければならない課題でしたが、ライダーとして、もっと、攻めていけるマシンにすることを優先させました。
マシンの跳ねをコントロールしようとしましたが、これまでの挙動とは違い、抑えることが出来ませんでした。
走り切ることで、確認したかったこと、みつけたかった課題。
なにもかもが出来ずじまいになりました。応援に駆け付けてくらた関係者やファンに、走っている姿を見てもらうことが出来なかった。
僕のレース人生で、こんなふうに1周もできなかったことは、あまりないことなので、なんと言っていいのか…。言葉に詰まります。
それでも、今は、マシンを、もう一度、見直し、対策を考えて行きたいと思います。
何が足りないのか、しっかりと見極めて、最終戦に挑むことが出来るように最善の努力をします。

本当に申し訳ありませんでした。
井筒仁康
SPONSORSTORE
井筒選手所属 Will-Raise Racing
COPYRIGHT 2013 HITOYASU IZUTSU.ALL RIGHTS RESERVED.